姫路みなと祭海上花火大会

文字サイズ:

姫路みなと祭
海上花火大会 公式SNS

日本最高峰である大曲の花火師が市長を表敬訪問(姫路みなと祭で共演)

訪問日・場所

令和8年3月13日(金曜日)午後3時30分から

市長応接室

「大曲の花火」の概要

「大曲の花火」とは、秋田県大仙市大曲で春・夏・秋に開催される、3つの花火大会の総称です。

8月の「全国花火競技大会」は、1910年より続く国内随一の伝統と格式を誇る大会で、国内唯一「昼花火」の競技も執り行われます。この大会で受賞することは、花火師にとって最高の栄誉とされています。

このほか、4月には若手花火師たちによる花火競技大会と国際色豊かな作品を楽しめる「春の章」、10月には創意工夫にあふれた劇場型花火で魅せる「秋の章」があります。

大曲の花火の最大の特徴は、1960年代にこの地で誕生した「創造花火」です。既成概念にとらわれない独自性・斬新性にあふれた創造花火は、現在世界中で楽しまれている音楽と花火で表現する総合芸術的花火の源流であり、革命でした。その本家として、左右幅900mもの圧巻のスケールで提供される「大会提供花火」、通称「ワイドスターマイン」は大曲の花火の名物であり、世界に誇る芸術文化です。

花火鑑賞の舞台は、横たわる出羽 (でわ) 丘陵を背景に雄物川 (おものがわ) が流れる絶好のロケーション。光と色彩が夜空と水面を満たし、爆音が大空間を震わせます。その瞬間、誰もが、花火師たちの永き研鑽と挑戦の軌跡を、真新しい創造のきらめきを見上げています。夢のようなひとときが終わり、静寂のなか、川を挟んで花火師たちと観客が送り合う“光のエール”は、大曲の花火の新しい風物詩となっています。

2026年開催状況

・大曲の花火 —春の章— 新作花火コレクション 世界の花火・日本の花火
 2026年4月25日 (土曜日) 打上時間:午後7時から午後8時30分
・第98回 全国花火競技大会
 2026年8月29日 (土曜日) 午後5時10分から午後6時 (昼花火)、午後7時から午後9時30分 (夜花火)
・大曲の花火 —秋の章— 花火芸術祭
 2026年10月3日 (土曜日) 打上時間:午後6時から午後7時30分

詳しくは、「大曲の花火」公式ホームページをご覧ください。